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君って子は\(- -;)

Posted by とうふや on 22.2005 0 comments 0 trackback
まだ学生で実家に居た頃、犬を飼ってました。
さらに幼稚園ぐらいの頃、勝手に住み付いていた猫もいました。

その上、野生の猿だの熊が普通出る実に自然豊かな生活。

都会へ一人出て来た頃も、近所のノラネコにラブビームを送り。
吼える犬をなんとかなだめ。
ようやく仲良くなったおばあちゃんワンコ。

その名も「ウメちゃん」(多分…子供がそう呼んでいた)

白髪混じりの雑種(やや柴に似ている)
越してきた当時は家の前を通るたびに凄い勢いで吼えられました

が!
やがて時がたつにつれ呼びかけると大人しくなり、ついにはナデナデもOK!
さらにはもっとなでろといわんばかりに座り込む始末。
な、慣れたね君 (^_^;)

ウメちゃんは丁度通勤途中の道の家に飼われているので、毎朝毎晩ご挨拶してるのですが…

先日の夜遅く。
「クゥ~~~~~~~~~ン!」
家の近くまで着たら妙に高く甘える声。
「ヒンッ、ヒンヒン」
なんだか切羽詰って無いか?
と、見るとソコには柵を乗り越えてしまい、半分首吊るし状態で振るえるウメちゃんが!?
寒さが増している夜、このまま朝まで立ち尽くし…いや、首吊るしでは凍え死んでしまうかも。
何かの拍子に柵の淵へ登り、そのまま反対側へ落ちたと見える。
こっそり門を開けて、鎖を緩め中へ押し戻す。
ちょっとコッチをすまなそうに見て、犬小屋へ入る。
これでよし!

まったく、調子に乗るのもいい加減にしないと命にかかわるぞ!
そう思って帰宅しました。

ところが今日…
また、寒空の下帰宅中。
「キュ~~~~~ン」
切なそ~な泣き声。

ウメ、またか!?
そう思って足早に家へ近づく。

ソコには柵の上に立ちつくす犬一匹!!
(狭い淵に足をのせて、柵の上に前足を乗せている)
私を見てしょぼしょぼと瞬き&シッポ振り。

あ~の~な~~~~~~~(-_-;)
降りれなくなるんだから、登るなよ!
仕方なくカバンを道路へ置いて、ウメちゃんを抱えて下す。
どのくらい立ちんぼしていたのか知らないが、プルプル振るえて寒そうだ。

今度は後も見ずにサッサと犬小屋へ。

さすがに、バツが悪かったのか?

しかし家の人間誰か気付けよ!
鎖の長さ短くしなさいっ!!

いつも私が通りかかるとは限らないんですからね。
ペットはもっと大事に気遣ってあげてくださいな。
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Category : 言の葉


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