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ボーイズレビュー2006 HOLD ON

Posted by とうふや on 21.2006 3 comments 0 trackback
場所:東京芸術劇場(中ホール)

昼公演に行ったので周りは、ご年配のご婦人ばかりでした(^_^;)
「どの子が可愛いかしら~?」との声があちこちで。
場違い感を背負いつつ観劇。ええ、ワタクシは勿論藤浦さん目当てですから♪
始まってすぐ「う~ん・・・(-_-;)」と思ったものの、休憩後の二部はかなり「ひょ~(≧∇≦)」って騒いでおりました(笑)
藤浦さんのダンス好きだーーー!!
って再確認してしまいました。
(細かい点は続きの下方にて、長文ですよん♪)

~ボーイズレビュー2006 HOLD ON~

~出演~
初風 緑、藤浦功一、桜木 涼、大坂俊介(D☆D)、小寺利光(D☆D)、石川剛、内藤大希、粕谷佳五、菅 雄太、篠原功生、島田裕樹、高山光乗、中本吉成、松原剛志、宮本 行

~ストーリー~
ネブラスカ州の小さな田舎町にあるニューホープ駅。
この駅前広場にはチャーリーズカフェがある。
メニューはコーヒーとホットドッグだけ。

毎日同じ顔ぶれの常連客の学生たち。
そんなニューホープ駅に、夏のある日二人の乗客が降り立った。

ひとりはカフェのマスターチャーリーの甥っ子ジョーイ。
父親と大喧嘩して家出をしてきたのである。
生粋のカウボーイである父。
ジョーイは歌手になる夢を否定されて家を飛び出し、NYへ。
しかし怖気づいてしまいそのままチャーリーの元へたどり着いた。
チャーリーに叱られつつも、高校最後の夏休みをニューホープで過ごすことになった。

もうひとり、大都会ニューヨークからやってきたシェリー。
彼女はニューヨークの新進画家である。
カフェに集う学生たちはもちろん、駅長や、タウンポリスまでが彼女に一目ぼれ。
みんなこぞって気を引こうとするが、シェリーは全く気にしない様子で広場で絵を描きつづける。


※続きはネタばれです
チャーリーの弟ケインは、ある日、そんなシェリーの悲しい秘密を知ることになる。
彼女は最愛の恋人を亡くして心に深い傷を負っていた。
そのためいくら絵を描いても、鮮やかな色を塗ることができなくなっていた・・・
シェリーに元気を取り戻してほしいと考えたケインの計画で、イベントが開かれることになった。
田舎町の小さな駅で芸達者なBOY’Sたちは様々なパフォーマンスを披露する。

一方、多感で悩み多き年頃のジョーイ。
この一夏の思い出は劇的なラストシーンを迎えることになる・・・

盛大に行われたイベントは、始発列車が来る前に撤去作業をしなければならない。
皆徹夜状態での作業中、ケインは突然倒れてきた鉄骨の下敷きになってしまう!
チャーリーやジョナサンの必死の呼びかけも虚しく、ケインは死の旅へと出てしまう。

ケインはジョナサンに、シェリーを悲しませないでと言残される・・・
シェリーにはケインの死は秘密にしておこう、彼は
「ハーレーに乗り、夢だった大陸横断の旅に出た」との事にしよう。
ジョナサンは皆にそう伝え、チャーリーも深い悲しみを押し隠してシェリーがNYに帰るまでの3日間陽気に振舞うと。

一方シェリーは、イベントのおかげですっかり絵に色を塗る事ができるようになっていた。
帰るまでの3日間で絵を仕上げたシェリーは、その絵をチャーリーに手渡した。

そして帰りの列車に乗る前には、手紙を手渡した。
実は、彼女はみんなの嘘をとっくに見破っていたのだ。
チャーリーへのいたわりの言葉とともにその手紙は綴られていた。
みんなの優しい心遣いに騙されたふりをしたまま帰っていったシェリー。
彼女が駅を発つと、皆一斉に大声で泣き出した。
もう悲しみを押し隠す必要が無いから・・・

ジョーイが帰る時、同じ駅に立ち夕日を見て言う。
「ボクにとってこの2ヶ月の出来事は一生忘れられない思い出となるだろう」
シェリーの事、ケインの事も・・・

その想い出を描き出したのがシェリーの絵。

「ケインのヤツが帰ったら必ず見せますよ!」
そう言ってチャーリーが受け取った絵にはニューホープ駅のカフェで陽気にくつろぐ皆の姿が色鮮やかに描かれていた。
勿論、亡きケインの姿も。



えっと、以上は公演のあらすじから一部抜粋して追記してみました。

今回某事務所からチケットを購入。
「最前列」「立ち位置真正面」「ど真ん中」などのナゼか超ラッキー(近すぎだと緊張する&見づらいので内容によっては嫌です^^;)なお席ではなく(^_^;)
無難に前から10列目の通路席(左と後ろが通路)でした。
が!!!
実はコレって今回の公演では、かなりラッキーなお席でして・・・
劇中の出演者が横の客席入口から登場して舞台へ上がったり、紅一点の初風さんが純白のドレスで客席後方の入口から登場したり、二部のダンスシーン後半では出演者が全員客席に降りてあおってくれたり。
まぁ、サービス旺盛です♪
藤浦さんと桜木君(REVO出演者)、丁度私の正面が立ち位置になったり、通路こちら側だったりと…
スンマセン、キャーキャー言ってしまいました(笑)

実はREVOでは女装なので、踊りもそれ程激しい系は少なく(?)ちょっと藤浦さんの魅力である「男性的なパワフルさの上セクシー」といった雰囲気が「女性なのでセクシー」っぽくなってまして。
役にはまっていると言えばそうですが、私が好きな踊ってる姿とはちょっと違ったのです。
(REVO作品は大好きです。藤浦さんだけスポットで見たとしたらって意味ですよん♪)

ジョーイのおじさん役は素でしょ!!ってツッコミたいくらい。
コミカルなアドリブも流石でした。←チェックしてる私って(^_^;)

二部のダンスシーンでの衣装は、もう惚れまくりですよ(笑)
赤タキシード、白タキシード、黒タンク、サテンシャツ。
恐らくまだガシガシ踊れる子が少ないのでしょう。
初風さんとアンサンブルな部分と、藤浦さんや桜木君達少人数のハードダンスと別れてました。
特に桜木君と二人で踊ったシーンのサテンシャツの黒帽子!
サンセヴェリーノの曲ーっ!ヽ(゜∀゜)ノわ~ぃ♪ 
藤浦さんWSで使った曲です(気に入ったのでCD買っちゃいました)
これは嬉しい&大興奮でした。
歌が得意な子たちのヴォーカルシーンもあり、内容豊富なイベントシーン♪
何気に駅長のアレンがタップを踏んでくれてるのが嬉しかったです。
イベントシーンでのタップは藤浦さんと一緒でしたが、音が拾えてないからアカペラか、無かった方がスマートだったかも(^_^;)
ご馳走様でした~♪

アレだけの曲を覚えるの大変だったでしょうね~。
出演者の皆さん、ほんと凄いです。
おかげで踊りたくなりましたよ♪
発表会も決まった事だし、頑張ります!!!
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Category : 観劇

小寺くんはかわいいわよぉ♪(光一くん似で)
ちょいとした知り合い。
この子のタップを観て
自分がタップをやりたかった事を思い出させてくれたんです。
今の自分があるのはこの子のお陰?かも。
にゃは!
2006.06.22 17:31 | URL | ぴょん。 #- [edit]
もしかしたら 同じ公演を観ていたみたいですね。 すごく楽しい舞台でした。私も後半のダンスシーンはメロメロでした♪
紫のサテンシャツ、似合い過ぎですよね??? 久々にナイロンのDVDがみたくなりました!!!

私はド素人ですけど 汗を流しながら踊っている出演者の方をみて ダンスってイイなぁ~と思いました。
今後の藤浦サンの出演予定がわらりません。 とうふやサンはご存じですか???
2006.06.22 21:49 | URL | YO-KO #ehuBx04E [edit]
>ぴょんさん
確かに、輝いてましたよ~。
そっかー、ぴょんさんとお友達になれたのは彼のおかげとも言える♪
また日曜日に行くので、しっかり拝んできます(笑)

>YO-KOさん
えー、昼公演だったのですか?
サテンに帽子、憎い程似合って決まってましたよね!!
あの曲はWSで使われたので、さらに興奮度UP!
今後の予定、私も知らないので確認してみます・・・
2006.06.23 11:25 | URL | とうふや #NqNw5XB. [edit]


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