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子供のしつけ

Posted by とうふや on 11.2006 0 comments 0 trackback
土日に計4件の婚礼を叩き、ヘロヘロのボロボロで帰宅しました。
サービスの仕事って長くできると思っていたけど、結局は体力勝負かも。
あまりに酷使した左腕は肩甲骨の下辺りがすでにパンパン!
メイン(新郎新婦)担当になったのもあって、精神的にもかなり疲れました(>_<)

でも人が幸せになる場でのお仕事は気持ちがいいですね。
(嫌な事もいっぱいあるけど ^^; 無事終わるとホッとします)
6月は婚礼件数が多いので現場の常勤スタッフさんもお疲れの様子。
人間相手の商売ですからねぇ・・・色々ありました。

今回はお子様連れの家族が多かったんです。
子供を連れての披露宴参加については、昔「反対」だったんです。
しかし、今回とある親御さんの発言でちょっと考え直しました。

それは

お嬢ちゃん3名(小学生中、小、幼稚園)のご家族。
さすがに幼稚園の子はパパさんが抱っこしたり、時々連れ出して遊んであげてご機嫌を保つよう配慮されていました。
お姉ちゃん達は、お子様ランチに慣れないナイフ・フォークで戸惑い気味。
お婆ちゃまが「切れないの?ママ手伝ってあげたら?」
するとママさん
「たまのおよばれだから、自分で頑張りなさい。これも経験なんです」
二人のお嬢ちゃんは大人しく席についたまま、キチンとお料理も食べました。

アッパレ、ママさん!!!
素晴らしいしつけです。
最近は結婚式や披露宴も大掛かりなモノは少なくなっています。
ましてや子供連れで家族そろって参加できるのは親族の婚礼ぐらい。
丁度いい社会勉強!って事で、礼儀作法を実践で教えていたのでしょう。
その前の式では、同じくらいの子供達は走り回っていましたからねぇ。
普段からもちゃんとしつけをされているのでしょう。


私も子供の頃に叔母(母の妹)の式に参加した事があります。
二人に花束を渡す係りとして(-_-;)
ぜ~んぜん、どんなだったか記憶が無いんですけど(笑)
とにかく暗くなったり大騒ぎしていた雰囲気だけがうっすらと残っています。
(婚礼と言うより、田舎の宴会ですから ^^;)


そうそう、別の式ではとっても可愛い赤ちゃんが居ました。
その子を見てパパさんが一言
「○○もお嫁に行っちゃうのかぁ。パパ泣いちゃうぞ~(T∇T)」
   ・
   ・
   ・
それはあと20年近く先の話ですけど…(^_^;)
パパさん、溺愛ですね~(笑)
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Category : 日々徒然


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