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中西和久のエノケン

Posted by とうふや on 26.2006 0 comments 0 trackback
場所:紀伊国屋ホール

エノケン=榎本健一さんのお話。
正直全く前知識無しで行ってしまいました(^_^;)

コチラの振付をHIROKO先生がご担当。
アシスタントにKANEKO先輩たちが参加。
主演の中西さん、団員の渋沢さん共スタジオでお会いしていましたが、舞台でのご活躍本当に素晴らしかったです。

エノケンさんの人生を歌あり踊りありで綴られた舞台。
衣装も昭和モダンの可愛らしい物、お着物、セーラー服。
レビューの衣装はフリルが沢山ついた可愛いブルーのドレス。
楽器演奏の時は、ちょっとアラビアンテイストなブラックラメのセクシーな服。
えー、個人的には衣装すっごく好きです!!

お話の内容は コチラ のサイトの経歴とほぼ同じ流れです。
これに楽器の演奏や、歌、踊り。
華やかな彩りを添えて、最後にタップの群舞を。

なじみのステップに思わず嬉しくなってしまう私。

京楽座の皆さんは、全くの未経験でほんの1ヶ月ぐらいでやってしまった。
しかも踊りだけでなく、楽器の演奏すらも!
(皆さん、この舞台の為だけに楽器を購入されたそうなんです)

スタジオへ通いつづけて発表会に出るのも大変なのに・・・
劇団の皆さんの舞台へかける集中力って本当に凄いんですね。

確かに、ダンスや楽器のプロをよく見ている方からすると多少物足りなかったかもしれません。
でも中西さんの表現の素晴らしさと、出演者の皆さんの勢いは十分過ぎるほどでした♪

京楽座の皆様、どうぞ最後まで頑張って下さいね。
ステキな舞台でした。
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Category : 観劇


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