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セヴィアン・グローバー in クラシカル・セヴィアン

Posted by とうふや on 16.2006 4 comments 0 trackback
場所:国際フォーラムC

ヴァイオリン奏者4人、ヴィオラ奏者2人、チェロ奏者2人、コントラバス奏者1人、ずらりと並べての生演奏。

黒のパンツにシャツ姿でセヴィアンは汗だくになりながら、休まず踊り続ける。
途中曲間にシャツを代えに引っ込むが、すぐに出てきて踏み始める。
こんなに立て続けに休み無く踏んで、一体どんな足をしているんだろう?
聞き覚えのあるクラッシクも、雰囲気が変わる。


ラストには黒人ジャズバンド(ドラム、ピアノ、サックス、ベース)も加わり、賑やかに楽しく大団円。
終わらないんじゃないかと思うくらい、ノリノリのセヴィアン。

メンバー紹介もかねての掛け合いが面白い。
タップならではの競演。
とても凄いタップの応酬でした。
ひろ子先生が言っていた通り「マニアック」の表現がピッタリ!

なーんであんなに休み無く踊りつづけられるのか?
集中力も凄い!!

そして一番凄いと思ったのは笑顔。
あのゼヴィアンが(とは言え詳しくは知りませんが)、満面の笑みで客席に向かっておふざけもありで踊るなんて。
一昨年のブルーノートのライブでは、ひたすら客席に背を向けて踊っていたはず。

余裕でしょうか?

本当にリズムを刻むのが楽しくて楽しくて仕方がないといった様子。
まるで子供のように夢中。

いいなぁ、あんな風に気持ち良く踊れたら♪



最後のカーテンコール。
出演者一同セリでご挨拶。
一旦引いて、再び登場!
と・・・
ベースを弾いていた黒人のおぢさま(おじい様?)と目が合う。
「ヘェ~イ、カモ~ン♪」
声こそ聞こえませんが・・・すごいアピール!
手招きに、何か一生懸命言ってるし、親指立てて裏へおいでみたいな(笑)
いやいや、行ったら最後どーなるか判りませんからね(^_^;)
大人しく拍手喝采しておきました。

外人サンはとっても押しが強いのね~。
もう少し若い人だったらなぁ…ヾ(- -;)コラコラ
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Category : 観劇

タップダンスを一回舞台で見てみたいですネェ。
どんな感じのリズムなんかなぁ~?
2006.04.19 17:32 | URL | べねろっぷ #- [edit]
べねろっぷさん、舞台も良いですがクラブも良いですよ。
是非、一度生でタップを楽しんでください。
2006.04.20 15:27 | URL | とうふや #NqNw5XB. [edit]
セヴィアン、凄かったですね。
いいなぁ、そんなアピールされちゃって。
2006.04.21 22:32 | URL | おぎま #- [edit]
セビアンにアピールされた訳じゃないですよ。
前半かなりネムネムでした(^_^;)
やっぱり私にはクラッシクは似合わないみたい。

あの集中力は本当に凄い!
2006.04.22 01:34 | URL | とうふや #NqNw5XB. [edit]


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