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家紋:丸ニ梅鉢

Posted by とうふや on 26.2011 0 comments

週末、母の一周忌で田舎に帰りました。
さすがに寒くてストーブやコタツが必須アイテム!
父親はエアコンは使わない主義のようです(笑)

会食も終わり、親族がほとんど帰った時、一人の叔母が仏壇を見てつぶやきました。
「あれはひいおじいさんなのかしら?」

その場にいた弟と私も仏壇を見上げました。
仏壇の上には、祖父の遺影と、その後ろに二枚額があります。
母の遺影を壇に移したので隠れていた後ろの額が見えるようになっていたのです。

叔父「あぁ、それ祖父ちゃんだよ。俺覚えてる」
どうやら曾祖父、曾祖母のようです。

弟「これ写真じゃないよ!」


思わず立ち上がり、手に取る弟。
実に精密に描かれた絵でした。
なんと100年以上も昔の物です。


弟「このマークは何?」


二人とも着物姿で胸元には家紋が入っています。
叔父「確か…梅鉢だったかな」

父「そういえば、母さんが刺繍したのが古い家に飾ってあるぞ」

早速、撮影してきた弟。



叔父さんたちの話しによると、実はうちの祖先はこの近辺の土地を管理していた地主だったとか。
曾祖父が次男だった為、本家(すぐ隣)を出されたとか。

今は本家も普通の家庭で、逆に色々大変みたいです(-.-;)
が、確かにお墓を建て替える時に「本家より立派にはできない」といった話しは聞いた記憶があります。



叔父がわざわざ調べてくれた家系図を、父親がどこかにしまい込んだので曾祖父より前は解らず。

うーん、我が家のルーツかぁ(笑)
ちょっと気になるかも(^_^)

家紋なんて気にした事無かったのですが、面白いですね。

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